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1949年(昭和24年)に設立した社団法人日本薬局協励会は、会員が自主運営する薬局・薬店経営者および従業員のための研修団体です。
「最大よりも最良の薬局たらん」という基本理念のもと、協励会は会員の経済的向上と学術知識の習得を通じた人格の向上、そして社会的地位の向上、さらに社会への貢献を目的としています。
■協励十訓
協励十訓は、会員の行動の基準を示したものです。
- 真実を語り合いましょう
- 素直な心で信じ合いましょう
- 言動に責任をもち常に反省しましょう
- グループ会には必ず出席して研究しましょう
- 努力と実行を怠らないようにしましょう
- 薬局の信頼と品位の向上を心がけましょう
- 病む人に希望と安心を与えましょう
- 経営を計画的にいたしましょう
- 積極的な考えをもって働きましょう
- 希望に燃えて強く生きましょう
■協励薬局 私の信念
協励薬局私の信念は、行動のよりどころを示したものです。
- 自信のある薬を差し上げたか
- 本当に親切であったか
- 充分に説明して差し上げたか
- 満足してかえられたか
- 努力に不足はなかったか
■平成三分主義
平成三分主義は、2005年1月に制定され、次の三つのことにバランスよく取り組めば、経営環境が厳しい時代でも勝ち抜いていけるという協励会員の経営指針です。
- 独自性
人物・選定品・薬局製剤など
- 専門性
処方せん調剤・介護・漢方・皮膚病・健食・サプリメントなど
- 利便性
顧客サービス<配達、開局時間など>・情報提供<DM、ホームページ、チラシなど>・品揃え<必需品、生活提案品、取り寄せ品など>
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