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約3,800名の会員をもつ社団法人日本薬局協励会は「最大よりも最良の薬局たらん」をスローガンとして活動してきました。
近年、規制緩和・医療保険制度の改革・大型ドラッグストアチェーンの進出・処方せんの受け取り率の増加など、薬局・薬店をとりまく環境は大きくかわってきています。協励会では、2005年1月に会員の経営指針として「平成三分主義」を提唱しました。自店の立地条件に応じて、独自性・専門性・利便性のバランスを考えて取り組めば、経営環境が厳しい時代を乗りきることができるという考え方です。
また、創立60周年を機に、1.協励精神の高揚、2.国民の保健衛生への貢献、3.協励薬局の繁栄、4.会員増加及び育成の基本目標、を打ち出しました。この目標の実現には、協励会の基本であるグループ会開催の徹底が必須条件です。そして、一部地域で会員の対象を店舗販売業・業種商にまでひろげることになりました。
協励会入会のメリットは、第1は何でも話し合える仲間が大勢できることです。第2は業界の情報が早く・正確に入ることです。第3は特色ある選定品の販売ができることです。
あなたも協励会で、自店の繁栄を目指しませんか。
2010年5月

(社)日本薬局協励会会長
前納 秀夫
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